1.「プライベートCA受託業務」とは
PKIを身近なものとするサービスです。PKIはとにかく電子証明書がないと始まりません。いま電子証明書を組織的に利用しようとすると、既存認証局の利用や、オープンソースを利用した社内発行の電子証明書の利用が考えられます。
しかしこれらは、人的にも金銭的にも非常に大きなコストが発生し、これがPKI導入の大きなハードルとなっていました。私たちの「プライベートCA受託業務」サービスは、そのハードルを大変小さくしています。さらに、私たちに委託頂ければ、自社の名前が発行者名となる、設計も自由な電子証明書をお作りし、発行いたします。また、お預かりする個人情報は、日本プライバシープロフェッショナル協会認定者管理のもとで取り扱います。つまり、「小さなコストで思い通りの電子証明書を安心して利用できる」ということです。
さあ、PKI 導入の準備は整いました。私たちと一緒に第一歩を踏み出しましょう。

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・ 発行証明書は国際標準に準拠した自社ブランド
自社が発行者となる、X.509v3規格の証明書です。つまりルートのトップを自社と
出来るのと同時に、幅広いPKI システムでご利用できます。
さらに、電子証明書の内容を自由に設計できるので、社内における部署や役職等、将
来的な活用を視野にいれたカスタマイズが可能です。
・ ご利用者情報をお伝えいただくだけです
ご利用企業ご担当者様は、「ネオトラスト」にご利用者の情報をお伝えください。
証明書利用開始時は、安全な方法で利用者に電子証明書(秘密鍵)をお届けします。
失効情報も、タイムリーにアップいたします。
・ 個人情報保護も万全です
電子証明書(秘密鍵)作成に利用したご利用者情報、また失効情報は、作業終了後
日本プライバシープロフェッショナル協会認定者管理のもと、個人情報取り扱い規定
に 則って廃棄します。
・ コストを抑えられます
既存認証ベンダーへのCA委託業務にかかる費用、既存プライベートCAシステム導入
・運用にかかる費用・人的コスト。これらを過去のものとします。低廉かつ国際標準
に 則った証明書をご提供します。
・ 電子証明書(秘密鍵)はご利用者の利用形態に合わせた形でご提供します
ご利用者様の利用形態に合わせ、ICカード、USBトークン、PKCS#12、どの様な形
でもお渡しいたします。







